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プラバンアクセサリーづくりと、日常の様子をせっせと。

スクエア型のシンプルバレッタの作り方

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こんにちは、スイズです。

今日はシンプルなスクエア型のバレッタを作ってみました。

忙しいときこそバレッタ

最近バレッタを使うことが多いので、

もっと手持ちのバレッタを増やしたくてバレッタを作ってみました。

 

シンプルだけどモチーフの面積が広く、存在感があって使いやすいです。

ゴムで簡単にお団子を作って、ヘアゴム隠しにも簡単に使えるので便利。

 作り方

1.プラバンパーツを用意する。

今回は約14センチ×約5センチにしました。

着色は水彩風

何枚か作っておいたプラバンのストックを使って作りました。

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バレッタはプラバンをたくさん使うので、何枚かストックがあると便利です。

2.形を整える

切ったプラバンをオーブントースターで加熱して、温かいうちに手早くバレッタ金具の丸みに合わせて形を決めます。

 

14センチだと縮めた時に、バレッタ金具がはみ出てしまうので、2枚重ねてみました。

1枚でバレッタ金具で覆うには20センチぐらいのサイズが必要ですかね。

3.バレッタ金具装着

 レジンで接着する場合、レジンにバレッタ金具埋もれてしまうと失敗というか、使えません。金具が機能してくれない(´;Д;`)

レジンはあまり盛りすぎないように気をつけねばです。

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プラバンをレジンでコーティング後に、接着剤でバレッタ金具をつけてもOK。

そのほうが楽ですね。

 

金具装着後の裏面はこんな感じ。

レジンでバレッタ金具をくっつけた後に、

残りの部分にレジンをコーティングしています。

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ひっくり返して、完成!

サイズは、長さ約7センチです。フィルターで色が少し薄くなっています。

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4.紙やすりでひと手間

とがっているところは紙やすりで角をまるくしました。触ってみるとちょっと痛いなと思う部分を撫でていきます。

 

結構痛いんですよね、かどっこって。

紙やすりで角をなでなで。

面を紙やすりで削るとキズっぽくなるので、キズにならないようにゆっくりなでるのがポイント。ここで失敗したくない・・・。

 

見た目にはほとんどわかりませんが、さわるとカドが取れているのがわかります。

色は下の写真が実物に近いです。夜に撮影すると色が難しい・・・。

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このところどころ透明で、柄が透けている感じがすきなんですよね〜

手で成形しているので、少し歪んでいるのも逆にいい味が出ている、と思います。

柄も形も全く同じものは作れない一点ものです。

 

使っているプラバンはタミヤです。

オーブントースターはプラバン専用にしています。

このトースターはon/offがしやすくてプラバン工作にぴったり。失敗しにくい

詳しくはこちらの記事も参考に。

ではでは、ステキなプラバンライフを〜。

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