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短時間勉強法|遊びは削るな!インプット重視で効率よく勉強する。

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こんにちは。塾講師やってます。

ゲームや遊びは削りたくないけど、勉強もそこそこがんばりたい。

でも勉強の優先順位は低いという人はわんさか見かけます。

私もそのひとり。人生、遊ばねば損です。クラクラが楽しい。

もし勉強を楽しむのではなく、効率よく短時間で何かを習得したいと考えるならば、

最初は「インプット(知識を蓄えること)」に注力すべきです。

時間が足りない、いまいち効果があがらない!と思っている人に捧げる最短勉強法です。

本当に楽しいことは削ってはいけない。

遊びはお休みにして・・・、そろそろ勉強に。

 

いやいや。

 

とはいえ、息抜きも必要です。

遊びを削る前に、効率的に勉強する方法を試してからでも遅くないかもしれない。

 

それでももう少し伸ばさねばならないと思い、

それから遊びを削っても遅くはないはず。

 

というか、そこまで行けば、自然と勉強に時間割きたくなるはずです。

目標達成したいもんね。それでも遊びたければ、それまでです。

遊びは人生に大事ですもの。

自分の今の段階を知り、問題集の使い方を見直す。

何か勉強するとなったときに、とりあえず参考書を買うことが多いと思います。

受験生であれば、とりあえず学校で渡された問題集を解くなど。

 

勉強の初めの段階であれば、「問題集を解く」行為は、効果が薄い場合があります。

 

知識が少ないと自分で分かっている場合、問題集を解く行為は苦行でしかありません。

そんな苦行をしても、いいことはあまりありません。

効率よくいきましょう。

効率のよい参考書選び。

知識がないと分かっているなら、先に知識を覚える方が効果があります。

さきほどの問題集、解くのを止めて、解答解説をしっかり読み込み、必要なことを暗記すれば、参考書に変わります。

 

そのかわり、問題集は解説がしっかり書いてあるものを選ぶようにしましょう。

参考書(知識のインプット)にもなる問題集を選ぶ基準

  • 全ての問題に解説が付いている。
  • 解説を読んで、「分かりやすい」と感じる。
  • 覚えるべきポイントがまとめられている。
  • (目安)問題と同じかそれ以上の分量(ページ数)の解説がある。

上記4つが、問題集としても参考書としても使える問題集の基準です。

本屋でパラパラとめくる時は、上記4つを満たしているかどうか考えながら選びましょう。

 

多くの人に読まれる参考書・問題集が良書かどうかは分からない。

裏面に「第◯刷」という表記がありますが、これは目安でしかありません。

たくさん売れていても、自分が分かりやすいことが大事。

売上第1位!!みたいな帯に騙されないようにしましょう。

東大生に指示されています!とかね。特に東大生になるつもりじゃない、東大生になる人に遠く及ばない人はなおのこと、自分のわかりやすさを信じて選びましょう。

 

しかし、売上第1位!という問題集や参考書は、やっぱり中身が分かりやすいことが多いです。

いや、それでも、自分にとって分かりやすいかどうかで、判断するほうが失敗しません。

そのために本屋で1時間使ってしまったとしても、無駄ではないと思います。

 

最近、買った英作文の本は、刷数は少なかったものの、とても分かりやすいです。

また読破したらレビュー記事にします。

 

理解や暗記が済んだら、問題集を解く。

解説をよーく読み込んで、しっかり覚えたら問題集を解きます。

そのとき、覚えているか忘れているか微妙な時に解くのがおすすめです。

 

得意科目というのは、覚えるのも早い傾向にあるので、2〜3日置きます。

覚えた先から忘れてしまうような苦手科目は、覚えたらすぐ解く!

 

さすがに分かるでしょと思うタイミングでも、1日空けたらチンプンカンプンになる教科は「覚えて解く」を休憩入れずに実行するのがおすすめです。

 

知識は、解くときに思い出す行為によって定着します。

思い出す行為は、脳に「必要な知識である」と認識させるための行為とも言えます。

 

覚えたら解く!

覚えたら解く!

長時間勉強する必要って本当にあるのだろうか。

高校生の時に、担任の先生に「10時間は勉強したほうがいい」と言われました。

塾講師、家庭教師、弟2名の勉強、いろんな大人との関わりのなかで思うのは、

「成果は時間に比例しないことの方が多い」ということです。

 

比例することもありますが、成果の上がる勉強法をやった時間に比例するのです。

 

逆に言えば、超効率的であれば10時間も勉強時間はいらない。

 

むしろそのうち最低でも3時間は遊びの時間を毎日確保すべきだとも思います。

10時間ダラダラ、ひーひー言いながらやるぐらいなら、

1時間ずつ遊びを入れて、適度にメリハリ付けて勉強すべきです。

もっと遊びの時間は多くてもいいかもしれません。

まとめ

  • 分厚い参考書でテンション下がるなら使わない。
  • 薄い問題集でも解説が充実していたら、参考書にもなる。
  • インプットを先にやろう。
  • アウトプット(問題を解くこと)は脳に知識を定着させる行為
  • 遊びを削らずに、勉強を継続させる。