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仮想通貨Augur | 知的好奇心と経済を強く結びつける仮想通貨だと思う。

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仮想通貨を少しづつ買い始めたのですが、
やっぱりお金のためだけというのはつまらない
仮想通貨の時価総額の上昇と共に、自分の身の回りを含めた実社会への影響を考えてみました。

まずは、Augur(オーガー)という通貨。
Augurは知的好奇心と経済をつなげる通貨だと思うのです。

augur(オーガー)の概要。

(他のサイトやブログにもたくさん書かれているので、手短にしたいけどちょっと長くなってしまった。知ってるよ!って方は次の項目から読んで頂けたら幸いです。)

先日、コインチェックに登録しビットコイン(BTC)を買うと同時に、他にもいろいろ仮想通貨を買ってみました。

日々の値動きを見るのはあんまりおもしろくないです。

そこで、仮想通貨ごとに実社会(私の身の回りの生活)にどのような影響があるのか考えてみることにしました。

 

まずはaugur。

この通貨は一言で言えば、胴元のいないブックメーカー(賭け市場)みたいなものです。賭けとは言わず、Augur公式は予測市場と定義しています。

ブックメーカーというのは、試合の勝ち負けに賭けをするようなもので、

海外では盛んに行われています。日本はその辺、厳しいのでTOTOぐらいでしょうか。

 

海外のブックメーカーでは、スポーツだけでなくロイヤルファミリーの赤ちゃんの名前とか、政治のこととか様々なことがベッティング(賭け)の対象になっています。

保険的役割を担う。

賭けとしての楽しみ方とは別に、「保険」の役割も持っています。

例えば、気温が30度を下回るような冷夏になれば、ビヤホールや海の家の売上は落ちます。

ビヤホールや海の家は、30度の冷夏になる方にいくらか賭けておけば、

もし冷夏になれば保険金のような形でお金を得ることができ、

いつも通りの夏が来れば商売繁盛という感じ。

 

自分の努力では対処しようのないことの被害を最小限に留められるというのは素晴らしい。

 

Augurの公式サイト。日本版の公式サイトはアクセスできなかった。

augur.net

フィンテに概要が詳しい。

www.enigma.co.jp

1年の値動き

augurは2016年10月にコインチェックでも取り引きが開始された通貨です。

もうすぐ1年が経ちます。

この1年で価格はケタが1つ増えています。
現在2000円代〜3000円代を行ったりきたり。

f:id:suisuisuizoo:20170904145021j:plain

 (上記チャートはcoincheckの画面から引用。)

知的好奇心を経済につなげるとは?

誰でも自由に、幅広い事柄について予測(賭け事)をたてることができます。

たてられた予測に対して、実現する方に投票したいという動機が働きますよね。
そうすれば、調べますよね。せっかくなら配当ほしいですから。

 

予測市場への参加を通して、周りのことに興味を持つ人が増えると思うんですよね。

 

今まで自分に関係ないと思っていたことの様々なことに対して。

 

例えば、新しく開店したお店が1年後に2店舗目を出しているか。とか。

店舗の将来性を予測するために、食べに行くとか、
近隣の競合を調べたり、店舗の総合的な価値などを予測するとか。

応援的な意味で、予測がたてられたりすることもあるかもしれない。

 

今のクラウドファウンディングに、金銭的配当が付けられた感じをイメージしています。

ちょっとVALUにも似ているような。

 

augurには、周りのことや今まで興味を持たなかったことへ、興味を持たせる機能があると思っています。

うまく使えば、augurの仕組み自体がとても面白いものになっていく可能性を持っています。

 

一時は2500円まで上げて、数百円まで急落した経緯もありますが、
今は上げ下げしつつ、全体的には上昇しているので、期待を込めて見守っていこうと思っています。

augurを買える取引所は今のところコインチェックのみ。

私はaugurをコインチェックで買いました。

現状で、日本で買える取引所はcoincheckのみ。

今なら手数料のキャンペーンもやっているので、今のうちにaugur買いませんか〜。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

お金を世の中をおもしろくしていくツールとする家入さんの著書。