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残り数日でやってみる英検勉強法!

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今年も第1回英検が数日後に迫ってきました。

 

2017年から準2級と3級でもライティングテストが導入されます。

 

自身も英検勉強中(10月に受験予定)なので、

もし自分があと数日で効果を最大限出すなら

どんな勉強をするだろうかと考えてみました。

※ライティングが導入される3級、準2級を受験する想定で考えてみました。

問題集はなんでもOK。

使う問題集はなんでもOK

私が現在使っているのは通称7日間完成。

問題は解かない。

問題は解かない! 問題集を使うけど、問題は解きません。

 

問題を解くとき、力はついていません。

その後の復習で力がつくのです。

 

もし既に解く力・知識がないと分かっている場合は、

先に答えの解説を熟読&暗記をやります。

 

また、この時に、

覚えやすいor覚えにくい知識・単語があると思います。

 

覚えにくいものは諦めましょう。

多すぎると困るけど、少々ならだいじょうぶ。

 

学校の定期テストと違って合格か不合格かしかないので、

7割を目指して覚えられるものをできるだけたくさん覚えます。

 

ライティング対策(3級)

今回からライティングが準2級、3級で始まります。

日本人が弱いと言われているライティングとスピーキングを強化する狙いもあり、

導入されると思われます。

 

自分で意見を考えて、さらに英語で表現するというのは、

慣れないとなかなか難しい。

 

とは言え、3級であれば実は全然難しい英文ではありません。

I like playing tennis, because・・・のような内容が書けるならば、

1時間ぐらい練習使いやすい表現を暗記すれば、書けるようになるでしょう。

 

1:何問かやってみる。

語彙の4択や読解と違い、これまであまりやったことのない問題なので、

何で手が止まるのかを感じるために、解いてみましょう。

 

これで、意外と書ける!という人もいるかもしれません。

そんな方は、使いやすい表現で知らないものを暗記しておきましょう。

 

2:全然解けない!という人は日本語で内容を数問考える。

自分の考えた日本語が難しい単語や内容であれば、答えを参考にしながら

簡単な日本語で考える練習をします。

 

3:使いやすい表現を覚える。

英語として読むのは簡単でも、日本語から英語にする時に、

出てこない表現があります。

そういう表現を覚えましょう。

また英作文で使いやすい熟語表現が問題集に載っていれば暗記。

 

ライティング対策(準2級)

準2級の場合、50〜60語書かせるそうです。

意見とその理由と、理由の説明なども必要です。

結構大変。丸腰(対策なしで臨む)は避けたい!

 

1:日本語で答えを考えてみる。

この時、箇条書きで短く書きます。

文章にすればするほど英語にしにくいです。

するとしても複雑化しやすいので避けたいのです。

 

2:書けそうな表現があれば英語で答えをつくってみる。

書けそうであれば問題ありません。

書き終わったら解答と照らし合わせて、

覚えていると便利な表現があれば、おさえておきます。

 

難しければ、あっさりと模範解答をみます。

もし書けない場合、長く考えている時間はないので、見切りをつけましょう。

3:単語や使える表現を暗記

模範解答で全体の流れを押さえ、

単語や熟語や便利な表現を暗記していきましょう。

 

下記は英検のサイトで見つけたライティング対策です。

意見文を英語で書く時の要点がつまっています。

使えるところがあればここからも覚えておきます。

http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_p2/pdf/DrWrite_gradep2.pdf

 

直前でも努力は努力。

努力は必ず力になると信じて、最後まで諦めずがんばって!