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プラバンアクセサリーづくりと、日常の様子をせっせと。

数学を学ぶ感覚とアクセサリーを作る時の感覚って似ている。

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違いはなくて、実は同じなのだと気づきました。

 

アクセサリーを作る時、「いいな、素敵だな、かわいい」など

デザインを考えるときは、感情にまかせて作っていきます。

主に、右脳的なのかな。

 

作る段階で、揺れる感じとか、重さとか、実現可能性を考えていきます。

たぶん、これは左脳的な感じ。

 

値段をつけるときは、かかった費用もあるけど、

この値段で出品すると葛藤がないなと考える時は右脳的かも。

 

そんな感じでアクセサリー作りをしています。

 

一方数学を学ぶ時、問題を解く時も含めて、

知っている公式や解法を元に、あれやこれやと試行錯誤しますが、

きっとこれは、左脳的に処理しています。

 

数学を学んだり、問題を解いたりしていると、

数式や解法を見て、美しい・・・!と感動することがあります。

出題者の意図だったり、あっさり簡単に解く方法に出会ったりすると、

ほほお!なるほどー!こりゃおもしろい!と感動します。

 

この感覚はアクセサリーをこんなのいいなあと

感じている時の感覚に似ているのではないかと思いました。

 

一見、全然違うふたつのことの共通点を見つけて感動したよっていうお話でした。