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プラバンアクセサリーづくりと、日常の様子をせっせと。

コピックで色を塗る時の注意点とプラバン用コピックの選び方。なまえペンとコピックで違うところ。

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油性ペンでプラバンを塗るとき、ムラができ過ぎてダメと思っていたら、

ムラなく塗れる方法みつけたので紹介します。

油性ペンで塗ろうとするムラがすごい。

油性ペンってほどよく透明感あるし描きやすいので、

便利なのですが、油性ペンでプラバンの色塗りもしたいのですが、

描いた跡が残るので、プラバンアクセサリーだと使えませんでした。

 

それが、イラスト用の油性ペンのコピックを使うと、

描いた跡も残りにくくて、プラバンを塗ることができたのですー!

以前、「着色する画材の違いと注意すること」という記事で

油性ペンで面塗りは難しいという記事を書いたのですが、

コピックを使えば、これからはできます!

でもコピックって高いので、プラバンのために買うかどうかは迷いますよね。

コピックで塗る方法と色の選び方を記事にしておきます。

ちなみにコピックで塗るとこんな感じになります。赤色の部分です。

コピックはたくさん色があるので、赤だけでもきっと自分の好きな色を見つけられるでしょう。 

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使ったのは、コピックのR39という色。ガーネットという名前がついています。

深みのある赤で使いやすいです。 

コピックで面塗りする時の注意点

下記3点に気をつけると、なるべくムラなく塗ることができます。

1:コピックの筆の方を寝かせ、筆先の広い面がプラバンに接するようにする。

2:同じ方向に向けて、一気に塗る。

3:重ね塗りはNG。

 

詳しく説明していきます!

①筆の方を寝かせ、なるべく広い面がプラバンに接するようにする。

まず油性ペンで面を塗るにはどうしたらいいのだろうと考えた時に、

なるべく太いもので、面を線みたいに一気に塗れたら良いのではと思いました。

他の油性ペンに比べ、コピックは細い線も書けるけど、寝かせれば

すごく太く一気に線がひけることに気づきました。

押し付けることで、インク量も多くなります。

インク量が多いほうがムラが少なくなります。

 

②同じ方向に向けて、一気に塗る。

最初に引いた線に平行かつなるべく重ならず、

間が空かないように線を引いていきます。

ジワーっとインクが広がるように、プラバンに筆先を押し付けて線を引きます。

練習すれば、すぐに感覚がつかめると思います。

 

この作品は少し筆跡が残っています。

左側の緑のところに縦線が見えるのですが、分かって頂けるでしょうか。

筆ではなく、マーカーのペン先で塗ってみたらこうなりました。

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③重ね塗りはNG

重ね塗りはおすすめできません。

やってみたのですが、最初に引いた線の上に重ねると、

最初のインクが剥がれて全然うまく乗りませんでした。

一発勝負です。

インクをたっぷり乗せた方がうまく行きやすいです。筆はゆっくり動かします。

 

塗り終わって、焼く前の状態はこんな感じです。

右の赤いやつです。焼く前でもムラ少なめです。

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生活防水は水性ニスで

焼き終わったら、水性ニスでコーティングを使います。

コーティングをしなくてもすぐに取れることはないです。

もう少しツヤがほしい時や、耐久性を高めたい時に水性ニスを塗ることが多いです。

水性ニスって聞きなれないですよね。初めて見たのは東急ハンズ

その場でスマホで調べたらアマゾンや楽天の方が数百円安かったので、スマホでポチりました。

マニキュアは油性なので溶けてしまいます。工作用ニスも油性は使えません。

油性はアルコールの香りがするのですぐ分かると思います。100均では見たことないです。水性ニスは高いけどプラバンアクセサリー用ならほぼ全然なくなりませんよ。

パジコ ウルトラバーニッシュ スーパーグロスなら、ちょっとぷっくりした立体感とツヤ感出ていい感じになります。

 

ウルトラバーニッシュには、マットもあるので作品によって使い分けるといいかもしれません。

 

 

 

使うコピックは濃い色の方が成功しやすい。

次に、コピックの選び方ですが、好きな色以外に考えるとするならば、濃い色から挑戦してみるといいと思います。

コピックは薄い色もたくさんあるのですが、薄い色はそれでもムラが少し出やすいです。なるべくパキッとした原色やダーク系の方がムラが出にくいです。

 

マッキーみたいな油性ペンに比べると、 コピックは焼いてもあまり色が濃くなりません。また、プラバンに描くと紙に塗るより色が少し薄くなります。

なので出したい色の1段階か2段階濃い目がいいかもしれません

 

油性ペン(名前ペン)とコピックは仕上がりのツヤが違う

黒線ならどっちでもいいかなーと思って名前ペン使ってみたら、決定的な違いを発見しました。ツヤが全然違った。

こちらは焼く前。同じ黒でもコピックの方が黒くてムラがないです。

コピックの文字の上の線?は3本ぐらい引いています。

名前ペンは薄い。まだおろしてそんなに経ってないはずなのにな。

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こちらが焼いた後。コピックの方がツヤッっとしているのわかりますか?

最近ずっとコピックばかり使っていたので気づきませんでした。

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コピックは先の太さが一定にしづらい。特に筆の方は。描くより塗るほうが向いてるのですね。

 

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このサイト経由で毎月水性ニスが売れているし、この記事へのアクセスもいいのでもし水性ニス使ってみようかな〜と思ったら一読くださいませ。

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パーツが豊富。

 

 

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少々失敗してもどうにかなりそうな簡単さ。コピックを使って作りました。

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わたしの図案も載ってるプラバンの作り方の本
このサイトには載っていないプラバンアクセサリーの作り方を掲載してもらいました。
私自身不器用なので、簡単です。他の作家さんのものもかわいらしくて簡単に作れるものがいっぱい。