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プラバンアクセサリーづくりと、日常の様子をせっせと。

プラバンことはじめ:図案を作る(竹と抹茶)

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プラバンことはじめです。

前回はいろいろ準備をしました

プラバンことはじめ:準備するもの(種類別)

 

今回は実際にプラバンを切り出したり、

パステルを塗って焼くまでを紹介したいと思います。

ちなみにこれらは何かの本の内容をそのままというよりは

ネットで調べたものをベースに自分で少しづつアレンジを加えてみた方法です。

きっとこれからも変わっていくのでしょう。その都度紹介していきますね〜。

 

ちなみに今回作るものはこれです。

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竹と抹茶

プラバンの三角モチーフに抹茶色のビーズがころんとついているピアスです。

 

<使ったもの>

プラバン0.2mm

彫刻刀(丸刀、三角刀)

はさみ

やすり(100均で買った細目の紙やすり)

綿手袋(指紋付着防止)

オーブン

クッキングシート

タウンページ

アクセサリーパーツ(ピアス/Cカン)

やっとこ、ペンチなど(アクセサリーに仕立てる時に使用)

コピックBG09

速乾トップコート

パジコウルトラバーニッシュ

(→ウルトラバーニッシュについてこちらに詳述

パステル(黄色系、緑系、青系)

ファイアポリッシュチェコビーズ抹茶色(確か6mm)

 

 

<手順>

1:大体一辺あたり6センチぐらいの三角をノートに書く。

あるいは、エクセルの図形描画で書いてしまうのも楽でいいかもしれません。

(六角形モチーフをつくる時はエクセルで型紙を作りました)

エクセルで作った図案で作った六角形モチーフネックレス

 

切り出したプラバンを重ねて、きちんとサイズが合うか調べるために、

結構きっちりものさしなどを使って描きました。

でも一番大事なのは全体のバランスだと思っています。

 

バランスと言っても、なんかいい感じ!っていうフィーリングが主ですが。

そして、図案と対話します。

君どうかね、こんな感じでいい感じかね、え?

そんな感じで少し話しかけたりすると、もうちょっとここをこうかなと図案が語りかけてきます。

 

プラバンの縦と横の縮小率の差

竹と抹茶とは別に三角モチーフをきちんと正三角形で作ってみようと思って、

作ってみたのですが、なんか微妙でした。

原因は、プラバンの縮みが縦と横で異なるからと思われます。

 

一枚か二枚ほど、切り出して焼いてみて大丈夫そうなら、

その図案とプラバンの向きで同じものを作るという方法がおすすめみたいです。

プラバンを始める前に調べて知ってはいたのですが、

タミヤのプラバンではあんまり縮小率の差を感じませんでした。

 

プラバンが変わるとたとえタミヤのプラバンであっても

同じ図案でも微妙に異なるようです。

 

プラバンはやっぱりフォーチューンクッキー的な要素があるんでしょうか。

プラバンで運だめしできるなんてお得!