suisuisuizoo

プラバンアクセサリーづくりと、日常の様子をせっせと。

都会の荒波のしぶきがね、

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都会の荒波のしぶきがくれた答えは「山とわたしの距離感」だった。

約2週間ほど、心の放浪の旅に東京へ。

ほとんど住まいと新宿の往復で、あまり人に会うこともなく、

ひたすら悶々と自分との対話ばかりしていた。

出発前に、2週間後には何か運命的な出会いと

すっきり感があるような気がしていた。

そうしたら本当に、それはあった!

それは大変意外なところにあって、

太古の昔から、そこにあったのであろうもので、

実は地球そのものであって、出会いの感覚は母の胎内に戻って

忘れ物を取りに来たようなのだった。

それは山だった。奥多摩の山で、改めて生まれ直した感覚。

兼ねてからやりたかったことの材料に、

なりうるようなつながりも見えて、

さらに何人かの方々に背中も押して貰えるから、

のそりのそりと形にしてみようと思う。