suisuisuizoo

プラバンアクセサリーづくりと、日常の様子をせっせと。

白昼の白目白書

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だいっきらいなんだ。

そりゃもうすんごい大嫌いなんだよお。

嫌いきらいキライと叫ぶ、てめえ自身だって嫌いだよお。

知ってるわあ。んなもん。

 

嫌いきらいと嫌いなものに注目しててもはじまらない。

嫌いならば、忘れてみせて、

五感も、六感も、ほとんど好きなもので埋めてしまおうよ。

嫌いなものなんか、空の彼方へ、隣のおじさまの頭のなかへやってしまお。

つるりんと、転がして、蹴っ飛ばして、素敵な笑顔で見送りたい。

 

今日話したお姉さん、きれいだったな。

左の手であたしの後頭部を抑えてね、右の手で優しくわたしの顔に触れるんだ。

そらあ、もうとっても美しい手で、やわらかな手つきで、

手のすぐ向こうには、きれいなお顔。わたしは恥ずかしくて、目をそらす。

頬の赤みは、生まれついてか、お姉さんのせいかはわたしは知ってる。

いや知らないよ。わたしは一瞬、白目をむいた。

そんで、ついでにふたつの丘もあったよ。恍惚。

きっと柔らかいんだろうなあ。

おやすみなさい。